電気工事士の給料、年収、仕事内容、全て部長に聞いてみた!

東京都世田谷区で大手住建メーカーの新築戸建電気工事や、街路灯など官公庁の電気工事を手掛けている株式会社山崎産業です。東京都、千葉県の新築木造住宅の電気工事が主体です。

山崎産業では電気工事士スタッフを募集しています。
特に経験者の電気工事士、施工管理(電気工事施工管理技士)の方は高年収が見込めます

私たちは現場の効率を高め、より多くの給料と休みを社員に提供したいと、積極的に働き方の見直しに取り組んでいる会社です!

 

この記事は、電気工事士として働いていて給料が安いと感じている方にこそ読んでいただきたい記事です。

電気工事士の給料が安い

電気工事士でどうすれば給料が上がるのでしょうか。
山崎産業の給料の仕組みや、評価制度についてもお話しています。

 

部長の赤裸々なインタビューの前に、山崎産業ではどのように給料が上がるのか、根本の部分を少しお伝えしたいと思います!

 

電気工事士で給料が安いと感じるなら、人工を計算してよう!

給料が安い…と嘆く前に!自分の仕事でいくら稼げているのかを知る

電気工事士の仕事をしていて、もし給料が安いと感じているのであれば、ぜひ「人工計算」をやってみることをおすすめします!

職長や施工管理者は必ずやっている人工の計算。
人工計算と言っても、その日かかった人工を出すだけではありません。
今担当している現場は、全体で何人工で収めるべき現場なのか、いつどのくらいの作業が必要で、そこには何人工かかるだろうかと先の見通しを立て、計画を立てていくことです。

 

電気工事士で給料が安いと悩む前に

 

人工を計算すると、自分が担当した現場ではどれだけの利益が生まれるのか、予測を立てることができます。
この感覚を養うことがとっても重要で、全体でかかる人工や、出せるであろう利益が見えてくると目標ができます。

社員の給料を上げるには、その分の利益を出さないと叶えられません。
そしてその利益を生み出しているのは日々の現場、皆が納める工事です。

せっかく毎日現場に行くのですから、目の前の作業をするだけでなく、「この仕事でいくら利益を稼げるか」を意識すると格段に視野が広がるはずです!

また、自分がどれだけ会社に貢献できたか明確になることで、自信になり、モチベーションに繋がります。

給料が安い…と嘆く前に、この考え方で自分の貢献度を把握し、さらに上を目指してみるのはいかがでしょうか。

 

山崎産業の社員は、現場一件ごとに自分で自分の実績を出す

弊社では、現場を受け持つ社員全員が、現場一件ずつ人工を計算しながら目標を立て、実績値と照らし合わせています。

毎日ホワイトボードに向かい、その日かかった人工を書き出します。
現場を納めたら、トータルで目標を上回る利益を出せたのか、予想よりも手がかかってしまっていたのかが明確になります。

 

電気工事士で給料が安いとお悩みなら人工を計算しよう

 

この数字が見えることが、自分自身の振り返りとなり、次の現場では何を意識するべきか判断がつきます。
日々これを繰り返していくと、

・最後まで目標を見失わずに現場を進められる
・チャレンジし続けられる
・時間の管理を意識するようになる(一日も無駄な時間はありませんね!)

このような感覚が養われて行きます。

ただ言われた作業をやっているのとは大きな違いです!
また、これができるようになった時点では、すでに施工管理の第一歩、大きな一歩を踏み出しています。

 

山崎産業は、電気工事業界では珍しいタイプの会社で、「施工」と「施工管理(代人業務)」の両方を手掛ける会社です。
電気工事士として現場の施工もやりながら、少しずつこうした管理のスキルも伸ばしていける環境があります。

給料が安い…もっと稼げる人材に成長したい!という意欲のある方は、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。

この後の部長インタビューでは、いまお伝えしたような教育をどう指導しているのか、またさらに詳しい給料の例などもご紹介しています!

 

「電気工事士だけど給料が安い」その悩みを解決してくれる沢山の福利厚生

求人への応募は遠方からでも大歓迎です。
様々ある福利厚生の中でも、特に社員が喜んでくれているのは

・住宅手当45,000円を毎月支給

この制度です。また、社員寮に入ることも可能です。
弊社がある東京は地方と比べると当然家賃もかかるため、住宅手当は大事なポイントでしょう。

給料が安いと悩む電気工事士へ

 

また、その他にも「働きやすい会社づくり」を目指して、

・入社時には支度金10万円の支給
・社員寮あり
・または住宅手当45,000円を毎月支給
・退職金制度

など、可能な限り福利厚生を充実させています。
採用ページでも詳しく記載していますが、ご相談やお問合せはお気軽にご連絡ください♪

 

https://lin.ee/YXInDDt

◇メールでのお問合せはこちら◇

 

ではここからは、入社18年、37歳の工事部部長 大沼に、電気工事士になった経緯から給料や年収、なぜ山崎産業で働き続けているのかなど聞きたいことを一挙に質問してみました!

電気工事士に聞く!なぜ電気工事士になったの?

■電気工事士になった経緯を教えて下さい。

私は出身高校も工業高校ではないですし、正直にお答えすると山崎産業に入社した動機も、電気工事士の仕事をしたかったからではなく、東京に出たかったからなんです。(笑)

地元の北海道で就職活動を始めた時に、ここの求人票が出ていて、「東京…寮がある…よし、ここだ!」と思いました。

 

それだけを聞くと不純にも思える動機かもしれませんが、私は山崎産業が入社一社目なんです。

電気工事士を続けてこれたのは、面倒見の良い会社であること。

そして電気設備工事は奥が深いんです。図面を読み切れていないと上手く行かない。住宅の電気設備工事と言っても、一軒一軒使う照明器具も違いますし、仕様が異なります。

 

照明一つとっても、メーカーもより良い商品を作り続けていますので、自分自身の知識もアップデートしなければならないのです。

それを続けていたら気が付いたら18年経っていました。

 

あとは私自身”負けず嫌い”の性格だからというのもあります。

仕事でミスをして怒られるのが嫌で、反骨精神でやってきました。

振り返るとそういう私の性格をわかって上手く教育してもらっていたんだなと思いますね。

 

先代の社長は自分で考えなさいというタイプで、直属の上司はすごく優しく何でも教えてくれて。いいバランスで頼れる人達が沢山いました。

■電気工事士に必要な資格はどのように取得しましたか?

資格は「第一種電気工事士」、「二級 電気工事施工管理」、「消防設備士 甲種4類」を持っています。

今は施工管理の一級を目指しているのですが、こういった電気工事士に必要な資格も全部山崎産業に入ってから取りました。電気工事施工管理の一級は今年再チャレンジで、学科は通ったのですが2月に実地試験があります。

資格を取るときは、講習や勉強のために現場を早上がりさせてくれたり、状況を踏まえて非常に配慮してくれる会社ですよ。勉強しやすい環境です。

電気工事士に聞く仕事内容

■電気工事士の仕事は”きつい”?

電気工事士は簡単な仕事ではないことは確かです。

それは、施工箇所が一部ではなく、家全体が施工箇所で、配線は繋がっているからです。閉所作業や高所作業もありますし、時には家に面した道路に穴をあけることもあります。

私たちは全て自分たちで施工していて、建物を総合的に見ることが求められます。

 

電気はその家に住む施主様もかなりこだわるところです。設計図面の段階でおおよその配置は決まっていますが、理想のインテリアが叶うか、コンセントの位置など、使う立場に立ってみるとすごく気になりますよね。

たとえば枕元であればコンセントは絶対欲しい。そういった細かなことを施主さんと相談し、希望に応える、そのコミュニケーションがとても大切です。

 

最近は商品がどんどん進化していて、インターフォンも画面がついたものや、スマートフォンと連動するものなど、新しい製品が次々展開されています。私たち電気工事士は電気のプロとしてお客様から相談されたりもするので、商品知識の勉強をしていく必要もあります。

テレビCMで「オッケー!Google!」「ヘイ!アレクサ!」なんて、いかにも簡単そうにやってますけどね。実はそれが出来るように整えるのはそんなに簡単じゃないんですよ〜。(一同笑)

ただ、いい仕事ができると、「あの人にまた施工をお願いしたい」とリピートに繋がるので、大変なことはそのまま”やりがい”として返ってきます。

■「電気工事士」でネットを調べると「やめとけ」と出てきます。どのようにお考えですか?

よくこの仕事は「3K」と言われていますね。危険・汚い・きついのイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

3K 疑問 建設業 イメージ 解決 課題解決

まず「危険」の面ですが、弊社は高圧の仕事は行っていません。

新築木造の戸建てが中心です。扱うボルト数が危険な現場ではないので、安心して頂きたいです。

 

次に「汚い」。現場によっては屋根裏や泥が付くところに足を踏み入れることもあります。

ただ現場環境は道具や工程管理の向上によって、年々キレイになっていると思います。

 

最後に「きつい」。これは仕事量や人間関係のことでしょうか。

こちらも年々解消されていると感じます。

特に現在では、住建メーカーによる仕事量の平準化が進められています。

 

例えば今までだと、4月の新生活に合わせて春に無茶な施工スケジュールを組み込まれることが多かったです。それは「よくない」と業界の流れが変化し、12ヶ月を通じて仕事の量を一定にするよう調整してくれています。

また人間関係においては、弊社の場合「お互いのリスペクトを忘れない」ことを大切にしています。

極端な上下関係は禁止していますし、上司から部下へのものの言い方にも気を配るよう心がけています。

 

弊社は有休もきちんと取得できるので、プライベートとの両立もしっかり出来ると思います。

最初は不安なことも多いと思いますが、どうか失敗を恐れず堂々と働いてほしいですね。

 

私から電気工事士で働きたいと考えている方に一つアドバイスがあります。

ホームページや求人情報の中に「公共の事業を手掛けているので安心の会社です」とうたっている会社があると思います。実は36協定を結んでいない会社でも、公共入札できてしまうのです。

つまり「国からの仕事を承っているけどブラック企業」なんて会社が存在します。

 

36協定とは「時間外・休日労働に関する協定届」のことです。これを締結することで、月45時間までの残業が認められます。

36協定届を労働基準監督署に出さずに残業させた場合、その会社は労働基準法違反となります。

 

いかにも信頼できそうな言葉を並べておいて、ふたを開けたら鬼のような残業で休みもない……。

同業他社が全てそうだとは言いませんが、働く環境が整っていない会社が多いのも、3Kのイメージが付いてしまった原因だと思います。

■「電気工事士」に向いている人はどんな人ですか?

「キチンと頭を使える人」ですね。

専門用語や作業工程を覚える記憶力、事前の準備やイレギュラーに柔軟な対応が取れる段取り力が必要だからです。意外と単純作業が少ないので、入社して驚く方も多いです。

 

あとは「体調管理が出来る人」。

外での仕事が多く、体力を消耗する現場も多いです。

アスリート級の体力が必要ではありませんが、人並み以上の体力は持っていてもらいたいです。

ただ仕事を続けているうちに自然と身についてくるので「しんどくても辞めない」という意思があれば、問題ないと思います。

 

会社としては例えば夏に冷たい飲み物や小型扇風機の支給は行っていますが、やはり最終的には自己管理。

40代で入社して活躍してくれる方もいますが、そういった方はみなさん体調管理を徹底しています。

 

最後にこれは私の部下が言っていたことですが「サラリーマンの足の引っ張り合いが苦手な人」は電気工事士に向いているそうです(笑)。

彼は以前、ホワイトカラーの仕事をしたそうで「他人を蹴落とす」文化に嫌気がさしたそうです。

 

最近の子は根性がないとか、仕事が長続きしないとかいう人もいます。

しかしそれ以上に人に気を配るとか、協力して何かを成し遂げる力はどの世代よりも強いのではないかと見ていて思います。

 

私も言わなきゃいけないことは言います。でも根性論だけの指導はしません。

私たちの仕事において、あなたの成長は会社の成長です。

なので、早く正確な技術を身につけてもらえるよう全力でサポートします。

電気工事士に聞く給料と年収

■電気工事士の給料は?

電気工事士 給料 年収

スキルや経験によっても変わるので、ここで「ズバリいくらです!」と言うことはできませんが、給料に不満はありません。

弊社は年に1回昇給の査定がありますし、現場経験の積み重ねや資格の取得など、できることが増えるに連れて給料が上がっていくシステムです。賞与(ボーナス)は年2回あり、仕事の頑張りがそのまま反映された額がもらえるのでやる気にも繋がります。

他社と違う特徴とすると、うちの社長は会社の利益について私たちにも分かるように話をしてくれます

これだけの利益が出せている、何にいくら使う、という話です。

なので、私たちが現場を回して利益を出せればそれだけ賞与でも還ってきますし、逆に出せなかったら賞与を弾むこともできない。

すごくシンプルです。ワンマン経営ではなく、全員が関わっているという認識が持てて働きやすいと思いますね

 

また「役職手当」のほか、生活をする上で非常に助かる「住宅手当」などの待遇も充実しています。

特に「住宅手当」は見直しや廃止する企業も増えている中、毎月45,000円支給されるのは本当にありがたく感じています。

他にも会社が契約している保養所の利用に毎年3万円支給してくれたり。

給料や福利厚生など待遇に不満はありませんが、もっと給料を上げるための仕組みづくりや、休みを増やすためにどうしたら良いか、ちょうど今社内体制を色々と改善しているところです!なので「満足している」ではなく、もっと良くしている途中なんです。

■お給料に満足しているのは部長クラスだからでは?

私が給料に満足しているのは役職についているから……ではありません。

弊社なら年齢や電気工事士としての経験を問わず、満足いく年収を得ることが出来ると思います。

 

入社1年目は月給25~30万円程度からスタートです。

その後弊社の評価を2つクリアすれば、月給35万円以上としています。

経験者なら1~2年、未経験なら3年程度での達成が目安です。

 

また、ボーナスは年に2回支給しています。

12月に基本給をひと月分、7月末に会社の総利益見込みに準じた額を支給しています。

そして弊社は残業代をしっかり支給します。休日出勤となった場合も、その分を支給しているので安心してください。

 

つまり未経験でも入社3年で年収500万円を稼ぐことが出来るということです。

一般的に電気工事士経験3年程度だと、年収330万円台といわれています。

相場からみると弊社は高いですよね。

高卒で入社したとして、21歳でこの年収にとどく職場はなかなかないと思います。

「電気工事士は給料が安い」という声を聞くこともありますが、弊社なら給料で悩むことはないでしょう。

人事評価が明確なので、モチベーション高く働けると思います。

また弊社は大手住建メーカーとの取引があります。

大型イベントから公共事業まで、一年を通して案件を受託しているので、経営に行き詰まるようなことは考えにくいです。電気工事業界の将来性をいぶかしんでいる方も、ぜひ弊社に来ていただきたいです。

■本当に未経験でもしっかり昇給しますか?

新入社員の評価制度についてもう少し詳しくお話しますね。弊社は明確な評価制度を設けています。

「弊社が求める人材になっているか」と「弊社基準の一人工になっているか」の2つのステップがあります。

 

まず初めに人材面です。

弊社が求める人材とは「社会人としての基本がなっている人」です。

具体的なポイントは、

・他者に献身&貢献出来る人

・正直な人

・身なりが整っていて清潔感がある人

・勤怠や体調など自己管理が出来る人

・報告やあいさつなど適切なコミュニケーションが出来る人

・勤勉で学習意欲がある人

の7つです。

どれも当たり前のことですが、チームで仕事をしている以上、必ず出来ていなくてはいけません。

人材面のチェックをクリアすれば、ボーナス支給対象者へとランクアップします。

 

次に技術面ですね。

弊社基準の「一人工」になる、もしくは代理人として他社との業務調整が出来るレベルを想定しています。

「一人工」とは職人が1日に行う作業量単位のことです。

弊社の職人として作業のスピード&丁寧さを求めます。

 

具体的なポイントは、

・一般的な設備の40坪前後(売上70万円前後)の物件を8~10人工で仕上げられる

・代理人として他社を扱い3人工(内勤作業を含む)で1棟を仕上げられる

・ユニットだけでなく在来配線で施工できる

・第1種電気工事士の取得

の4つです。

もちろん特殊な設備やボールの有無、耐火物件の場合など案件によって施工スピードは考慮します。

これらをそれぞれ半年ごとにチェック。

上長2名以上の合格でクリアとしています。

以前の弊社はこういった評価制度が定まっていませんでした。

働き方改革の一環として、改めて制度を設けたところです。

今後も状況に応じてアップデートしていきたいと考えています。

■「第一種電気工事士の取得」とありますが、他に取得することでお給料があがる資格はありますか?

実は弊社の業務において、第一種電気工事士は必要ありません。

ただ電気工事業界で働く人間として、最低限取っておいて欲しいという思いから設定しています。

そのため、自主的に勉強する必要がありますね。これは人材面の評価基準「勤勉で学習意欲がある人」につながると思います。

弊社では約8割の社員が第一種電気工事士を取得しています。

私の感覚ですが、受験者の3人に1人ぐらいが合格している試験ではないでしょうか。

勉強していて分からないことは、先輩社員にどんどん聞いてほしいです。

他には資格取得に応じて、3万円から10万円の報奨金を支給しています。

例えば、

・電気工事施工管理技士2級

・電気工事施工管理技士1級

・管工事施工管理技士2級

・管工事施工管理技士1級

・簿記2級

・消防設備士甲4、

・消防設備士乙6

・宅地建物取引主任者

・電験三種

などです。

特に消防設備士甲4、消防設備士乙6は社員に取得を勧めています。

これは火災報知器や消火栓の整備点検が出来るようになる資格のことです。

業務の幅がかなり広がるので、昇給・昇格につながりやすいと言えます。

電気工事士に聞く、社長が変わったことでの変化

■今の社長になって会社はどう変わりましたか?

電気工事士の将来性

 

山崎産業は、最近事業承継で社長が代替わりされました。私が最近までお世話になった先代の社長同様に、今の社長もとても面倒見の良い人です。

働きやすさをすごく考えてくれて、社員思いの精神は更に強くなっていると感じています。

それに、うちの会社の仕事のスタンスは、「時間がかかっても親切、丁寧に納めること」。

どの社員に聞いても同じことを答えると思います。

それだけ会社のあり方が、一人ひとりにまで落ちている。

会社と社員の関わりの深さって、そういうところに表れるんじゃないかなと思います。

社員にとっての大きな変化は、休日が格段に増えたことが一つ挙げられます。

それこそ、職人の世界によく見られるような「閑散期には突然連休を言い渡され、それ以外は週一日休み」といった、昔気質な在り方を今の社長は良しとしません。

年間単位で休みを示してくれるので予定も組み立てやすいですし、仕事が早く終わったらダラダラやらずに早く帰りなさいと言われます。

電気工事士に聞く求める人材

■電気工事士、電気工事施工管理、どんな人にきて欲しい?

電気工事をこれまで経験していた方であれば、今まで新築をやったことがなくてもすぐに仕事を覚えることができますし、分からないところは丁寧に教えます。

ハウスメーカーさん毎に、施工の決まりがあるので、そういったことも指導します。

また、今教育のマニュアルも作っているところなので、未経験の方でも安心して入ってこられますよ。

ただ技術のことは後から身につけていただければいいので、求める人材と言われれば「清潔」で「気遣いができる方」ですね。現場監督や施主様とのコミュニケーションも多い仕事ですので、気遣いや身だしなみの清潔さを重要視しています。

それらは仕事にも表れる部分ですからね。

後は「親切」。親切とは何かというと、お客様の要望に対して最適な方法を提案できること。

それは現場で覚えていくことなので、周囲の先輩を頼りながら身に付けていってほしいです。

 

■電気工事施工管理の教育方法

電気工事士の将来性

 

弊社では、一人ひとり受け持つ現場の人工を予測して、ホワイトボードに書き出しています。配線作業、ボード、仕上げ、それぞれの作業に何人工かかりそうかの予測を立てて、実際はどうだったかも記載しています。

それを見ながら、予想を越えて工数がかかってしまったのなら次どうするか考える。

また、これを洗い出すことで、一人工がいくらになるかがわかり、利益の計算が出せるようになります。これを繰り返すことで、現場での動き方も変わりますし、徐々に少ない人数で回せるようになっていきます。

簡単なことですが、考える力が身につく指導方法です。

現場ではOJTで指導を行っています。分からないことが現場ですぐに教えますし、事務所で図面を開いて教えることもあります。また住建メーカーごとに弊社オリジナルのマニュアルを準備しています。

教育体制は同業他社の中でも抜きんでているのはないでしょうか。

また、新人の頃からなるべく全体の流れを教えるようにしています。

最初はどうしても簡単な仕事ばかりこなす日々になると思います。

それでもこの作業は何のためにやっているのか、この後にどういう工程が続くのかを知れば、理解度が変わると思いますしモチベーションも上がりますよね。

電気工事士の経験者がある新人で「前の職場では指示を受けてから動くだけだった」と話してくれた人がいます。

昔ながらの職人気質な職場だと、そうなってしまうのでしょうか。

私たちは『1を聞いて10を知る』ことは求めません。

決して過小評価しているわけではなく、一つ一つをていねいに身につけていって欲しいんです。

電気工事士に聞く今後の目標

■工事部部長の今後の目標

電気工事士の将来性

先述の通り、いま会社では「どうやってもっと利益を上げるか」、「会社をどうやってもっと大きくしていくか」を全社で考えています。私の役目としては、知識と技術の底上げをはかることですね。

建設業には現場営業という言葉がありますが、いい仕事をしていれば、また依頼が入ってきます。

社員全員が、お客様からまたお願いしたいと指名が入るようなレベルアップを目指します。

それによって売上は付いてくるものだと思っています。

電気設備工事で、就職や転職を考えている方がいらっしゃれば、ぜひ一度見学に来ていただきたいですね!

 

気になった方は簡単なご質問からでも構いません。
弊社を一緒に盛り上げてくれる方のご応募をお待ちしております!

 

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