関東圏内の電気工事会社様で協力会社を募集しています!

東京都世田谷区で大手住建メーカーの新築木造の戸建て住宅の電気工事や、街路灯など官公庁の電気工事を手掛けている株式会社山崎産業です。東京都、千葉県の新築木造住宅の電気工事が主体です。

弊社は大手住建メーカー様とのお取引があるので、年間を通して安定的な新築木造の戸建て住宅の電気工事があります。

 

今回は、ぜひ弊社のことを知っていただき、協力会社様が安心して電気工事を請け負ってもらえるきっかけになっていただけると幸いです。共に信頼し合える関係を築き上げながら、電気工事業界の発展・活性化に繋げたいと考えています。

 

株式会社山崎産業 会社概要

構成(2021年3月現在)

管理 6名(このうち4名は必要があれば施工も行います)
施工 13名(含む専属外注2名)

主な業務内容

  • 電気設備工事
  • 通信設備工事(LAN・光ケーブル)
  • 空調・換気設備工事
  • 消防設備工事
  • 環境対応設備工事(LED化工事・太陽光設備工事)
  • 家電用電気製品販売及び修理

数多くの実績とノウハウの蓄積

多くの企業様とお取引をする中で様々なノウハウを蓄積。
安全かつ丁寧に、お客様に満足して頂けるよう常に妥協なき仕事を心掛けております。

弊社では大手住建メーカーとの取引があり、年間を通じて安定した電気工事の現場があります。数にしておよそ120〜140棟を担当します。

山崎産業では協力会社を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。

世田谷区で電気工事を長年続けてきた歴史

電気工事の確かな受注力と安定性

弊社の創業は、昭和1974年(昭和39年)。電気工事業界として、40年の歴史を持つ会社です。街の電気屋さんから始まり、今では新築木造戸建ての電気工事を行うまでになりました。

弊社は数ある電気工事会社の中でも、ベテランの電気工事士が多く在籍し、第一種電気工事士の資格保有者も多く、施工の品質は高いのが弊社の強みです。

お客様に満足いただけるよう、日々施工スキルを維持しつつ品質の向上に向け努力しています。

それができるのも弊社の教育体制や福利厚生などの制度が整っており、電気工事士一人一人が施工に集中できる環境があるからです。

こういった一人一人の施工レベルの高さから大手住建メーカー様とのお取引が可能となります。

施工スキルの高い電気工事士が在籍する教育体制

電気工事士の育成方法とは

弊社で一人前の電気工事士になるには、2つあります。まずは人となりを育成します。次に手厚い教育です。

弊社が掲げる6つの人材像があります。

1.他者に献身的に動ける人、貢献できる人

2.正直な人

3.清潔な人

4.自己管理ができる人

5.適切なコミュニケーションが図れる人

6.勤勉な人

この6つを弊社は、人材の価値定義としています。人となりや内面が日々の態度や施工にも現れるので、このような自己育成も行なっています。

また、協力会社様にもお互いに仕事を任せられるような関係を築くために、この6つの定義を求めます。

 

次に、教育体制です。

現場でわからないことは、都度その場で教えていきます。また、事務所で図面を広げながら細かく指導を行います。

弊社は大手住建メーカー様ごとに、独自の施工マニュアルを作成しています。

現場で図面を広げて、どこかわからない、図面から読み解くのに時間がかからないよう、一目見てわかりやすいように施工マニュアルの作成をしています。

施工マニュアルの内訳は、仮設電柱を立てる、墨出し、配線、穴あけ、ダクトの延長、外部の工事(外部コンセントの取り付け・ボードの開口・仕上げ)といった箇所を抜粋したものです。弊社の電気工事士は、各自現場へ写真に撮って持っていくようにしています。

会社として、人材育成や教育制度を設け育成していることから、住建メーカー様、お施主様、さらにはお客様へと安心・安全、さらには信頼をいただける理由だと思います

 

山崎産業が行う電気工事とは

仕事内容について

山崎産業の具体的な業務は下記の通りです。
・新築戸建ての電気工事
・街路灯などの公共工事
・電気工事が関わるリフォーム
・電気自動車の充電コンセントを戸建てに設置する
・電気系統の設備の交換
・レイアウトの変更に伴う電気通信工事
・大型イベントや店舗内装に伴う電気工事
・空調や換気設備の設置
・消防設備の設置
・家電製品の販売と設置
・新築戸建て電気工事
・学校のエアコン入れ替え、電源増設、体育館の照明の入れ替え
・電源の移設及び増設

 

協力会社になるために電気工事会社様にお願いすること

電気工事をお願いするまでの流れ

弊社では、一人親方、会社様、どちらも受け入れ可能です。

また、これまでビルやマンションの施工で配線メインの方も受け入れ可能です。

対応エリアは、都内を中心とした、城南地区周辺、千葉県(船橋、浦安付近)の協力会社様を募集しております。

 

お仕事の依頼までの流れをご説明します。

まずは、面談からはじまり、現場を見ていただき、これまでの経験年数や施工レベルでこの現場をおさめられると判断いただいたら、施工をお任せし、引き渡しという流れになります。

 

協力会社様への利益率や単価について

協力会社様へお渡しできる費用

長いお付き合いができる会社様という前提にはなりますが、現場を丸ごとお任せします。
ただし、依頼主である住建メーカーによって異なるルールがあるため、作業時はそちらに従っていただくことになります。

負担いただく費用等について
必要な資材は受発注および費用の負担はしていただきます。交通費ガソリン、必要な資材はご負担していただきます。

ただし、ガソリンは自己負担です。

専門的な工具は都度検討します。
協力会社様が持っていない工具等もあるため、貸し借りで対応していただくことも可能です。

例えば、30〜40坪で70万円前後とすると、7〜8割を協力会社様へお渡しします。
仮設抜きの料金が49万円〜56万円。
8人〜10人工でおおよそ1人あたり4.9万円〜7万円の計算です。

大手住建メーカーA社の新築木造戸建ての施工目安でご説明致します。

ユニット工法で、30〜40坪、(100㎡~120㎡)の規模とします。

平均総額60万円前後ほどですので、仮設抜きでおおよそ42~48万円を協力会社様に利益として、お渡しします。これは最低限の材料代込みのユニット工法です。

また、一部の材料購入を含みます(幹線・電話線・リモコン線などは購入してください)また、協力会社様で費用の中で用意していただくものは交通費等になります。

弊社の100㎡~120㎡で新築木造の戸建て住宅を施工する場合、8~10人工で回すこと(1人工単価4~6万)が基準となります。これは弊社、電気工事士にも一人前の電気工事士として同様の基準を設けています。

山崎産業の協力会社になった場合のメリットとは!

協力会社様は、電気工事のみを請け負ってください。

その他申請や書類作成、手続きは弊社にお任せください。

また東京電力ホールディングス株式会社様はじめとする電気工事の施工をする際の各種申請手続き、お施主様や大手住建メーカー様とのお打ち合わせや調整、申請手続きも行います。

その他にも報告書の作成から提出まで弊社が担当致します。

 

道具の貸し出しも行います。

新築木造の戸建てで使う道具は限られていますが、万が一道具が不足している場合は道具の貸し出しをします。

 

必要最低限、協力会社様にお願いすること

毎月最低一棟は電気工事をコンスタントにお願いしたいと考えております。

また、弊社が定義する人格価値の6項目をクリアし、施工においては8~10人工で終えられる協力会社様のみ条件とさせていただきます。

経験年数は問いませんが、弊社は高い施工技術のある会社様とお付き合いしたいと考えています。ですので、経験年数の長くセンスのある会社様を募集しております。

協力会社になった岩切電気様へインタビューを行いました

今回お話を伺ったのは、元山崎産業社員で、現岩切電気の1人親方である岩切孝博さん。

ー現在の岩切さんについて教えてください

高校で電気を学んでから、電気工事士として仕事をして30年目になります。
独立したことで施工のことだけでなく、経理のことなど自分でなんでもやらないといけないのでメリハリがつき責任感も生まれました。

また、独立してからは電気以外の空調なども学びました。ルームエアコンや空調の設備に対応できるようになり仕事の幅も広がりました。

受けている仕事は山崎産業の仕事だけではなく、他社からも受けています。
現在は1人親方としてやっているので、営業面が難しいのですがそういった部分も山崎産業には助けてもらっています。山崎産業は現場を全面的に任せてくれるので、会社のためにも協力したくなりますね。

現在は月に2、3棟をこなし、6〜8人工で現場をおさめています。現場は基本的に都内が多く、世田谷エリアが多いです。

ー協力会社になるメリットはどのような部分でしょうか

忙しい時に助けてもらえることが大きいです。
山崎産業の社員さんが応援に来てくれたり、さらには道具の準備までしてくれるので非常に助かっています。

また若手が多く、会社の雰囲気がすごくいいですね。

さらに山崎産業の協力会社は待遇も良いです。
それは社長が働きやすい環境づくりに励んでいらっしゃるからです。
待遇についてはこちらー協力会社としてはどのくらいの付き合いになるのでしょうか

山崎産業の社員をやめてからは20年ほどになります。
現在でも安定して、定期的に現場を任せてくれます。

ー山崎産業と他社の違いはありますか

「協力プレー」があるところです。
どうしても、現場をこなしていく中で工期に間に合わなさそうな現場も発生しますが、そんな時に集まって協力していく文化があります。

連携して一つの仕事を完遂する文化は先代の社長の時からありました。相互で助け合って現場を仕上げていくことで信頼も厚くなっていきます。

よくあるご質問
ー現場を任せる時に、月間もしくは週間の工程表の提示はあるのでしょうか?

協力会社様の電気工事士に、納期から逆算した工程表の設定をお任せしております。

ー協力会社側は山崎産業様と協業する上で資格など必要ですか?

必須となる資格は電気工事士第2種です。
そのほかに、例えばガスや溶接の資格などがあれば自身の施工のレベルが上がりますし、同時に協力会社の施工力の証明にもなるため、信用にも繋がりやすいでしょう。

ー協力会社側は、本当に現場だけ担当すればよいのでしょうか?

山崎産業側で、東電への申請や各種必要な書類の作成は行います。
協力会社側は作業指示に従った施工だけをお願いしています。

ただし、施工を行った箇所の写真の提示は協力会社側にお願いしていることと、労災保険への加入は前提でお願いしています。もし労災保険へ加入されていない場合も斡旋します。

ー事故を防ぐための独自の施工基準やチェックはありますか?

弊社独自の基準は特になく、各住建メーカーの基準に沿って行います。
常に安全を気にしながら、現場入り前のチェックも行うようにしています。

電気工事会社、協力会社募集!!

弊社は、大手住建メーカー様とのお取引があることから年間を通して、安定的に仕事があります。また弊社が定める条件を守れる協力会社様には、優先的に現場をお渡します。

都度、相談にものりますし、住建メーカー様やお施主様からお仕事をいただいて責任を押し付けることは一切しません。弊社は住建メーカー様と契約書を交わしていますので、協力会社様にご依頼している現場でも、弊社も一員となって現場を担当するスタンスでいます。ご安心ください。

 

まずは、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

https://e-yama.co.jp/contact/