【オーナー・大家さん必見】3割コスト削減可能な、電気設備の大規模修繕

戸建住宅からビルやマンションまで、幅広い電気工事に対応している東京都世田谷区の株式会社山崎産業です。

東京都・千葉県・神奈川県の一部を中心として、地域密着の企業としてお客様に親しまれています。

今回のブログでは、ビルやマンションの大規模修繕工事に伴う電気設備工事について解説します。

「どこに頼めばいいの?」「設備の修繕って何をやるの?」など素朴な疑問が解決します! ぜひ最後までお読みください。

設備の大規模修繕こそ街の電気屋に頼むべし! 大手に頼むよりも3割安いって本当?!

インタビュアー
ビルやマンションの大規模修繕費が年々高騰していると聞きます。管理会社も大変ですよね。
室井
材料費や人件費が上がってきているので、その分は仕方がないと思いますが、どこに発注するかによっても価格は変わってきますよ。
インタビュアー
そのことも踏まえて、管理会社は数社に相見積もりをとったりしますよね。一番安いところを選んでいるのですか?
室井
考え方はいろいろだと思います。
工事内容と価格を見比べて適正価格であることが大事なポイントですね。
とはいえ、そもそも相見積もりを取る会社ってほとんどが大手なので、それほど価格に開きがないのではないでしょうか。

インタビュアー
それだと、費用に関してはあまり選択肢がないってことですよね。
室井
大手に頼むとそうなってしまいますね。例えばそれほど規模の大きくない会社や、山崎産業みたいな地域密着型のいわゆる“街の電気屋”に頼むと価格の選択肢が広がりますよ。
おそらく3割くらいは安くなるんじゃないかな。
インタビュアー
え?!3割も安くなるのですか?
室井
それくらいは抑えることができますよ。
例えば家を建てるときも、ハウスメーカーよりも地元の工務店の方が安いですよね。
どういうことかと言うと、大手は一つの工事で間に何社も入っているから、けっこうな手数料がかかっています。
加えて広告宣伝費や営業費なども予算に組み込まれているから、純粋な工事以外の部分でちょこちょこ費用が発生しているってことです。

設備の大規模修繕もそれと同じで、大手に頼むと工事ごとに何社にも渡って外注に出すから、どんどん高くなる。大手だから安心ってみんな思うけど、結局手を動かしているのは外注の業者なので、品質はピンキリだと思いますね。

インタビュアー
なるほど! そう考えると、地元の工事会社は自分たちが直接工事をするので安心ですよね。
小さな会社は大規模修繕まで受けられないだろうって思っている人は多いと思いますが、そうじゃないんですね。選択肢が広がりました!
室井
もちろん、すべての工務店や電気屋が設備の大規模修繕に対応しているとは限らないけど、聞いてみる価値はあると思いますよ。
山崎産業はもちろん対応可能です!
そして地元という利点を生かして、工事終了後もアフターフオローを手厚くできますし、何かあったらすぐに駆けつけますよ。

インタビュアー
それは心強いです。地元の会社であれば安心ですね。

簡単そうで複雑なマンション電気工事。インターホンのセキュリテイには要注意

インタビュアー
マンションの設備系大規模修繕は、昔と今とでは内容が変わってきていますか?
室井
山崎産業は電気工事が専門だから主に電気まわりの話になってしまいますが、昔と今とでは圧倒的に使用する電気の量(ボルト数)が増えています。
テクノロジーが発達して、電気を使って何かをやることが多くなってきたってことですが、電気の使用量が増えるだけではなく仕様も複雑化しているので、電気工事屋に求められる技術が高くなってきていると思います。

単純に分電盤を見直して増設するだけの工事ならどこでもできると思いますが、全体の使用電力を抑えて省エネ化するなどは、例えば共用部分の照明をLED化したり、空調を省エネタイプに変えたりするなど総合的な計画が求められますよね。

また、インターホンの工事などはセキュリティ問題も関係するので、十分に配慮して行う必要があります。

特に高齢者が多いマンションなどは見守り付きのインターホン設備の需要がありますし、近年多発する地震を考えると防災設備も必要です。

ビルやマンションの大規模修繕と聞くと、外壁や屋根など建物自体の修繕を思い浮かべますが、実は設備部分こそ時代に合わせて最適化することが重要だと思いますよ。

環境負荷を減らし、電気代も節約できる!空調設備は賢くアップデート!

インタビュアー
屋根や外壁と違って、設備の劣化って判断が難しいですよね。問題なく使えていれば修繕するところはあまりないのでしょうか?
室井
そう思いますよね。しかしそこが落とし穴で、問題なく使えていると思っていても実はとんでもない損失になっていることもあります。

というのも、設備の中でも空調設備などは進化が著しく年々性能が良くなっているので、昔のモデルと今のモデルでは使用する電気の容量が全然違います。

今は省エネタイプの環境負荷が少ないものが主流なので、おそらく3〜4割は電気使用量が少なくなっていると思いますよ。

他に、照明設備も今はLEDが主流なので驚くほど長持ちしますが、昔のタイプだとすぐに切れてしまいますよね。

つまり、古い設備を使い続けるということは無駄なお金がかかるということなので、初期投資こそかかりますが、思い切ってモデルチェンジした方が賢明だと思います。

インタビュアー
なるほど。設備まわりこそ定期的な見直しが必要ということですね。

ネット配線で使い勝手が決まる!オフィスのレイアウト変更もご依頼ください

インタビュアー
山崎産業ではマンションだけではなく、ビルの電気工事を多く受けていると思いますが、具体的にビルの電気工事ではどのようなものがありますか?
室井
照明設備のリニューアルなどもありますが、オフィスのレイアウト変更に伴う配線工事もありますよ。
一昔前はオフィスの上に書類が積み重なっていましたが、今はPCやモニターなど電気製品だらけです。
複数の人間が同時にPCを使用するので、オフィスのインターネット環境の整備はどの会社にとっても重要課題ですよね。
私たちはオフィスのレイアウト変更に伴う配線の変更や最適化にも対応しているので、照明から配線まで大抵の電気工事であれば一括でお受けすることができます。

インタビュアー
電気工事も細かく分かれているので、何社にも渡って発注するよりも山崎産業に頼んだ方がスムーズにやり取りができますし、費用も抑えることができるってことですね。

街の電気屋を超えた技術。山崎産業へご相談ください。

インタビュアー
電気工事と言っても幅が広いのですね。
ビルやマンションなど対象となる物件規模が大きければ大きいほど大手に頼みがちですが、山崎産業のような地域密着型の電気屋であっても十分に対応が可能ということがわかりました。
しかも費用も抑えることができて、アフターフォローもバッチリ。一石二鳥じゃないですか!
室井
まさにその通りです。地域密着型の電気屋の良いところは、何かあったらすぐに駆けつけることができるという点ですね。
ビルやマンションのオーナー様は、入居者様の要望やクレームに対応が大変かと思いますが、これらをすぐに引き受けてくれる“街の電気屋”という存在は心強いのではないでしょうか。

弊社は、難しいオーダーメイド住宅の施工実績も数多く、これまでに培ってきた確かな技術力でお客様のご要望にお応えします。
ビルやマンションの大規模修繕に伴う電気工事はお気軽にご用命ください!

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